60歳からの保険の架け替え、
いちばんお得な方法は?

このサイトは、rougoのオフィシャルサイトです
http://www.rougonosikin.info/
MENU
TOPページへ
定期付き終身保険
 

60歳からの保険の架け替え、いちばんお得な方法は?

健康状態をチェックして、シニア保険か普通の保険かを、しっかり

吟味しましょう。

シニア向け商品が花盛りな昨今。内容をしっかりチェックして選ぶ

ことが保険の掛け替え成功の秘訣です。健康状態が良ければ、普

通の保険に入ったほうが安い場合もあります。

 

<シニア保険のデメリットは保険料の高さ!>

中高年でも気軽に加入できる、審査のハードルが低い(または無審

査)保険商品が増えています。

テレビのCMなどでご存知のかたも多いかもしれません。シニア保

険と呼ばれるそれらの商品は、70〜90代という高齢でも医師の

審査なく入れる(場合もある)といううたい文句を掲げています。

一昔前では考えられない保険商品といえるでしょう。

医療保険、死亡保障、障害保険と、いずれの分野でもシニア保険は

販売されています。いずれも保証内容は充実されており頼もしい限

りです。

 

もちろん、すでに保証の十分な終身保険に入っているのなら、あえ

てここで入り直す必要はありません。というのもほとんどのシニア

保険の保険料は、けっして安くはないからです。とはいえ、今の保

険に大きな不安を感じている人、あるいは定期付き終身保険の定期

部分が切れた人、などは加入を検討してみてはどうでしょうか。

シニア保険が高いのは、加入者が病気や死亡に至る確立が、一般の

保険よりも高いからです。たとえば死亡保険や医療保険の場合、原

則的に加入時の年齢が若いほど、保険料負担は軽くなります。若い

人のほうが死亡する可能性や入院する可能性が低いーーーすなわち

保険会社が保険金を支払う確立も低いからです。逆に年齢が高くな

ると、どうしても保険会社の出番が増えるので、必然的に保険料は

つり上がってしまうのです。

 

<健康な50代、60代には多くの選択肢が>

50、60代であれば、シニア保険ではない一般の保険に入るとい

う選択肢も残されています。「70までは加入できる」というよう

な保険商品は以外と多いので、選択肢の一つに入れておくべきでし

ょう。

シニア保険よりも安くすむケースも多く、終身保険でなくてもよけ

れば、定期タイプを選ぶと保険料を引き下げられます。ただし、健

康状態に自信のない人は審査に通りにくい場合もあり、多少高くて

もシニア保険を選らばざるをえません。

どの保険についてもいえることですが、入る前には必ずパンフレッ

トに目を通し、保証内容の幅を確認しましょう。

「契約後、2年以内の病気・死亡は払込保険料相当額の死亡保険金

しか支払われない」

「契約後90日以内の病気入院は保証しない」

といった、重要な注釈に気づくこともよくあります。後で見落とし

に気づいても遅いので、保険加入前に十分注意してください。

※あなたのセカンドライフに最適な保険を検索してみましょう!

Google
 

TOPページに老後の生活資金についての最新情報を掲載しております。
                     どうぞ TOPページにもお越しください